海外FX~スキャルピングの勝率アップのコツ②スプレッド③約定力

海外FXのトレード手法のひとつ、スキャルピングの勝率アップのコツとして、「①損切りと利益確定のルール設定と厳守」を前回の記事で紹介しました。
ここでは、勝率アップのコツ②スプレッド③約定力を解説していきます。

コツ②スプレッド

海外FXは、国内FXと比べてスプレッドが広い傾向が見受けられます。
海外FX会社の場合、スプレッドを収入源としていることがその理由です。

特にスキャルピングは、短時間のうちに、非常に多くの回数の取引を重ねます。
そのため、スプレッドに注目することが、トレードコストを抑え、利益率を高めることにつながるでしょう。

0.1pips⇒100回のトレードで10pipsの差
0.5pips⇒100回のトレードで50pipsの差

取引手数料

開設する口座の種類によっては、スプレッドに取引手数料が加わるケースもあります。

STP(Straight Through Processing)口座

スプレッドが比較的広めではありますが、取引手数料は無料です。

ECN(Electric Communications Network)口座

STP口座と比べてスプレッドが狭くなる反面、取引手数料が発生します。

コツ③約定力

FX会社の約定力の高さも、スキャルピングの勝率アップに関わる要素です。

特に短時間で注文と決済を繰り返すスキャルピングでは、約定力が低いと、利益が出たはずなのに、決済までの時間経過で利益が少なくなったり、場合によってはマイナスになることも考えられます。

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