海外FX~スキャルピングの勝率アップのコツ①損切りと利益確定のルール設定と厳守

海外FXのスキャルピングの勝率アップのコツ①は、損切りと利益確定のルールを設定し、厳守することです。

海外FXは、利益を得る反面、損失を負うことも考えられます。
ところが大多数の人々は、自分にとって都合の良い情報に惑わされるケースが珍しくありません。

特にスキャルピングのように、短時間でトレードを繰り返す手法では、良いムードの状態ならともかく、悪いムードの時ほど、的確な判断から遠ざかっていく傾向が見受けられます。

そうならないためにも、自分なりに損切りと利益確定のルールを定めて、ブレずに守っていくことが、トータルでの利益につながるでしょう。

コツ①損切りと利益確定のルール設定と厳守

海外FXでの損切りおよび利益確定の参考として、スキャルピングとデイトレードのタイミングを紹介します。

スキャルピング

利益確定⇒10pipsより低め
損切り⇒5pipsほどの幅で設定

デイトレード

利益確定⇒100pipsより高め
損切り⇒50pipsより低めの幅で設定

スキャルピングは短時間でトレードを繰り返すため、デイトレードと比べると、利益確定や損切りのタイミングを低めにすることが求められます。

海外FXで損切りが必要な理由

海外FXや株式投資では、利益確定をしない状態を「含み益」、または「含み損」と呼ばれます。

特に海外FXはハイレバレッジのため、少しのマイナスでも多額の損失を負うリスクが高いでしょう。強制ロスカットを防ぐためにも、トレーダーには損切りが必要なのです。

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