海外FX~スキャルピングで生じる3つのデメリット

海外FXで使われるトレード手法のスキャルピングは、1時間~2時間程度で取引に臨むことができるため、利益をあげることで、会社員などが副業的に行うことも可能としています。

ここでは、海外FXでのスキャルピングで生じる3つのデメリットを取り上げていきましょう。

スキャルピングのデメリット①トレードコストが高額になりやすい

スキャルピングは、タイミングによっては、数十秒単位で、注文から決済までフィニッシュすることも考えられます。

当然、トータルの取引回数も多くならざるを得ません。そのため、注意していないと、トレードコストが高額になりやすい傾向があります。

比較的スプレッドの狭い海外FX会社を選ぶことで、トレードコストの高額化を防ぐことにつながるでしょう。

スキャルピングのデメリット②「損切り」の判断を誤ると多額の損失も

スキャルピングは注文から決済までの時間が非常に短いため、トレーダーには、スピーディーかつ的確な判断が求められます。

特に重要なのが「損切り」のタイミングです。損切りの判断を誤ると、多額の損失を負うこともあり得ます。

スキャルピングのデメリット③精神面の負担

スキャルピングのデメリットには、精神面の負担も忘れてはなりません。
特に短時間でのマイナス取引が続く場合、冷静な判断をすることが困難になることも考えられます。

目に見える形で証拠金も減っていくため、一発逆転を狙うような無茶なトレードにトライしてしまい、損失を広げてしまうケースも。不調のときは、あえてトレードから離れる決断も求められるでしょう。

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